HEY!! HEY!! Maggie 2006年11月

なし

(2006-11-28)
12/9 ジモにて 20;00より K.K.M. charge 1500yen
12/16 福山のポレポレにて 19:30より K.K.M. charge 2000yen
12/21 ライオンズのクリスマスパーティに梶川ご夫妻と共演
12/23 プライベートパーティにMarthaと共演


友達の黒人シンガーがリズミカルに自然に歩くのを見て以来、私は、ブラックワールドにハマってる。 めっさ、かっこええ!
前もソウルを聴いてたけど、もっと、聴いてる。 ブルースも、ゴスペルも。 映画も。 この間"Soul food"を見た。 虐げられた時代、家族を思いやり、白人の残した臓物や、豚足をおいしく料理し、Sunday dinnerという習慣を通し、いろいろな問題を家族を通して描いていた。

全然違うけど、さっき、NHKで、「明日にかける橋」についての話をしていた。 興味深かった。 ポール・サイモンがゴスペルの曲から、インスピレーションを得て作った曲が、別の形で、南アフリカのアパルトヘイトに苦しんでいた黒人たちに伝わり、今では、ゴスペルになり人々に歌われ継がれている。 曲が、人々に勇気を与え、癒されたりする。

音楽のパワーを感じた。



私もリズムを刻みながら歩きたい。






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更新

(2006-11-23)
11/23  楽座にて、サックス奏者 ゆりか嬢の発表会に出演
アプリシエイトにて22:00から30分(King & Kit)
11/24 楽座にて、Ramujiの前座として チャージ1,500円 K.K.M.
11/26 クスコカフェにて、アニバーサリーに出演 K.K.M.


なが~いこと、更新してませんでした。 
今日は、楽座でゆりかさんのサックスの生徒さんたちの発表会へ歌手として参加します。 今日初めてバンドの方たちにお会いします。
リハを少しして本番だと思うのですが、ちゃんと歌えるか心配。
あまり、ネガティブに考えるといけないので、上手くいくようにイメージして頑張ります。

明日は、また、楽座。 久しぶりのKKMです。
今日、アプリシエイトでもあるんだけど、多分間に合わないかな~と思い、KingとKitに二人でやっていただけるよう、お願いしました。

まだ、風邪の後遺症で喉が痛く、咳もでて、やっぱり、いつもライブを入れてないとこういうことになるのよね~と反省しました。
もっと、自分を大切にしないと。



Paul Williams

(2006-11-15)
11/23  タオにて、サックス奏者 ゆりか嬢の発表会に出演
11/24 楽座にて、Ramujiの前座として チャージ1,500円 K.K.M.
11/26 クスコカフェにて、アニバーサリーに出演 K.K.M.


夕べ、UKのポールに会い、彼の広島での初ソロライブの場所を確認。
彼は、広島へ10月来るまで、ハワイで週5回、広いお店で演奏していた。
彼は、私より年上。 それでも、夢を持ち続け、ミュージシャンとして活動しつづけている。 主みケルトミュージックを演奏するが、カントリー、ロック、ブルースもマンドリンで、いい感じに入る。
それと、オリジナルも演奏。 彼の前向きな姿勢は、本当、私に元気を与えてくれる。
帰りにMacへ寄り、1961年に録音し、60歳でデビューしたMarvinなんとか(?)という女性のCDを聴かせてもらった。
すごくCOOL。 45年も前に60歳でデビューできるアメリカの音楽業界の素晴らしさに触れ、現在の食物と同じ音楽業界の寂しさを感じた。

ポールは、12月3日にWindfallで6:00より演奏。 
是非、彼のひたむきな音楽への愛を感じて欲しい。


あるクラスの生徒たち

(2006-11-09)
11/23  タオにて、サックス奏者 ゆりか嬢の発表会に出演
11/26 クスコカフェにて、アニバーサリーに出演 K.K.M.



今日は、久しぶりに、仕事の話。私のどうしようもなく、ストレスのたまる、それでもかわいい奴らのクラスをご紹介しよう。

私の数あるクラスの中で、ひとつだけ、どうしようもないクラスがある。 会話の全てを英語のみを目指しているのだが、このクラスだけは、まったくダメ。 とにかく人の話がまったく聞けない。 皆、自分の番が回ってくるまで、他のことを考え、他のことをしている。
最初に一生懸命説明しても、自分の番が回ってくるまで、聞いてないから、さっぱり判らず、また、私は、説明に時間をとらねばならないのだ。 同じ年代で、別のクラスは、はるかにいろんな事ができ、クラスがスムーズにいくのだが、このダメクラスは、日本語を話さないとついてこれない。 いつも悩まなければならない私は、このクラスを教えることさえ嫌気がさすことが多い。 
今日は、このクラスだけ、「ごっこ」遊びをやってみた。 「こども英語」に載っていた"How much"で、寿司のクラフトを家で作らせ、教室でお客さんや、寿司屋のダンナにならせた。
日本の寿司を観光客の外国人が食べにきたという設定。 
「”へい、らっしゃい”と元気よく言ってごらん」(私)「え~、そんなことできな~い」(生徒) 「何いいよるん、お寿司屋さんが、元気がなかったら、まずそうじゃろ~、それに、寿司屋の女将さんになることがあるかもよ、今から練習!」(私) 「外国人と判ったら、May I help you?」 などど、いろいろ。 最初は、恥ずかしがって、ダラダラしてたのだが、だんだん、本気になってきて、「寿司は好きだから、一万円ぐらい食べる~」と言い出し、注文も、寿司の感想も英語でだいぶ言えるようになってきて、勘定もしっかり計算して英語で言った。
ワンクールしたので、終わるというと、もっとやりたいと言い出した。
しめたと思い、今日は、そこで終わった。 また、来週。
普段、いつも隅っこで小さくなって、物も言わない子がものすごい元気にしゃべったのをみて、私の方も、気持ちよく終われた。
結局、子供たちは楽しかったわけ。 これが、彼らの英語耳を発達させることに繋がるかどうか、皆無だが、とりあえず、生徒が皆、参加し、他のことを考える余裕もなく、一時間が終われたのは、良かったかもしれない。 だが、まだまだ、先は長いな~。


プロフィール

maggie

Author:maggie
いろいろ歌ってきましたが、今はスウィングがしたい、オリジナルをもっと増やして歌いたいと思ってます。  

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